【羽咋郡市】 見せる!地域安全パトロール
羽咋警察署では、防犯講習会などの際に、地域における自主防犯活動の必要性を訴え、パトロールグッズ等の助成についても広報してきましたが、この度、羽咋市の兵庫町自警団から 「地域の安全のために防犯グッズを活用したパトロールを行いたい」 という積極的な申し出を受け、防犯協会と職場警察連絡協議会が費用の一部を補助し、防犯腕章とパトロールキャップを作成配布しました。

同地区は能登有料道路千里浜インターに近く、また近年、同インターに直結する道路が整備されたことから、地域住民以外の車両等の通り抜けが増加しており、交通事故や犯罪の発生を懸念された自警団の皆さんが、防犯グッズを活用した 「見せる活動」 によって被害の未然防止に取り組もう と考えられました。
配布式の後、生活安全係長が管内の犯罪状況や最近の手口について講習をし、緊急の場合はためらわず110番すること、ゴミの不法投棄や放置自転車を放っておくと、地域の防犯力が低下し、犯罪が発生しやすくなるので、発見した場合はすみやかに羽咋警察署へ連絡して欲しいと依頼しました。

更新日:2010-08-06














